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新任・若手本部担当者
合同研修

2026

バイヤー・卸との商談に困らない!
提案活動の本格始動に向けて

 

本講座は、新任・若手の本部担当者の方を対象とし、様々なカテゴリーのメーカーの方とともに学ぶ、合同研修スタイルの講座です。
提案型営業のスタートラインに立つために必要な、本部担当の役割と半期のPDCA・得意先小売業やお客様の理解、データ活用の基本、提案ストーリーの考え方などが身につく2日間です。今年度の新入社員や入社2~3年目程度の若手社員の方のフォローに是非、この研修をご活用頂ければと思います。
ご参加をお待ちしております。

新任・若手営業担当の教育、こんなお悩みありませんか

  • 採用人数が少なく、集合研修が実施できない。でも、早く戦力化させたい
  • 小売業への提案営業の基本を教えたい。でも社内に体系的に教育できるノウハウがない
  • 育成はOJTが中心。だから担当企業や先輩社員によってスキルにバラツキが生じてしまう
  • 人手不足が不足し、最近入社した若手への営業教育が手薄になってしまっている
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
そのお悩み解決できるセミナーがあります!

2日間短期集中講座
新任・若手本部担当者 合同研修

  • 1人からでもご派遣可能
  • 2日間で本部担当として必要な知識・スキルを習得
  • 他社の営業担当の方とも交流が出来、ネットワークや知見も広げられる
  • メーカー営業を経験し、メーカーの支援実績豊富な講師が担当
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セミナーで学べる事

メーカー営業の"いろは"“活動イメージ”が理解できる

メーカー本部担当の役割理解、半期の営業活動のPDCA

仕事と役割を理解する

小売業と担当得意先・お客様・売場を理解する

お客様を知る

データ活用の基礎と提案ストーリーの作り方

提案のスタートラインに立つ

小見出し

サンプル 太郎
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
VOICE
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受講いただいた方の声受講満足度 100%)

  • 本部商談の流れからデータ活用、売場の見方まで 今必要な営業活動の基礎を幅広く学ぶことができた(食品メーカー 1年目)

  • 今まで、先輩から譲り受けた雛形で集計したPOSデータを提案書にいれていたが、バイヤーの困りごとや目標に対応するデータ活用でなければ意味がないということがわかったので、さっそく取り入れていきたい(食品メーカー3年目)

  • 得意先やバイヤーが考えていることを知ることで、これまで営業活動で何が問題だったのか明らかにすることができた(日用雑貨メーカー3年目)

  • 今まで先輩のやり方を真似るスタイルで営業活動を行っていましたが、講義や他社の方とのグループワークで、提案で自分が出来ていないこと、これから取り入れたいことがわかりました。(食品メーカー2年目)

参加企業のご派遣担当者の方の声

  • 本部担当への営業教育は先輩同行など初めからOJTが中心でしたが、取引先の環境も大きく変化しているので、小売業に関する知識や提案型営業の基本を体系的に学んでから活動するのでは大きく差が出ると感じました。(日用雑貨メーカー営業企画部)

  • 量販営業の基礎知識と基本スキルの習得を目的に、毎年受講をさせています。対小売業の営業活動の基本を体系的に学べるだけでなく、他メーカーの方と交流する機会もあり、受講した者の良い刺激になっているようです (食品メーカー営業部)

セミナープログラム

1日目
1.営業とは?メーカーの提案営業とは?
  • 商品紹介と提案は違う
  • 営業の本質は相手の問題解決
  • 問題解決の視点は売上の構造分解から
  • 3つのステップで進める提案営業
【ワーク】異業種の事例で考える「提案営業」
2.メーカー本部担当者の半期PDCA
  • 「半期単位」で決まることと、「月単位」で決まること
  • 提案の段階で「どこまで決めるか」という到達目標を定める
  • 半期提案と月次/定期商談を連動させる
3.小売業の理解と得意先の企業理解
  • 小売業を取り巻く昨今のトレンド
  • 小売業のメーカー営業への期待
    (インタビュー・調査から)
  • 担当した企業の理解を深めるには?
  • 情報収集のポイントと小売業の意思決定フロー
【ワーク】  企業方針とカテゴリー方針を読み解く
4.本日のまとめ
  •  気づいたこと、感じたこと/これからの業務に活かすこと
13:00
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2日目
1.売場・お客様を科学的に見る
  •  売場を科学的に見るための基礎知識とインストアマーチャンダイジング
  • スペースマネジメントとプロモーション・購買心理
  • 売場はどのようにして考えられているか
【ワーク】  定番売場の分析 / 売場の何が良いか?
2.データを活用した商談のイメージを掴む
  • 営業担当者が考えるべき、データ分析の基本のキ
  • 最も重要な視点「なぜ、このようなデータになったのか?」

【ワーク】  販売データから、バイヤーに状況報告する

3.提案内容の組み立てと商談時の流れ
  • 商談するときの大まかな流れ
  • 提案書をつくる前に、提案ストーリーを組み立てる
  • 社内の提案書フォーマットを持って行く時のポイント
  • 社内外でのコミュニケーションの基礎基本

【ワーク】  提案書の良し悪しを考える

4.本日のまとめ
・気づいたこと、感じたこと/これからの業務に活かすこと
13:00
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実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

量販営業に特化した実践的な講義・ワークを行います
※使用スライド一例です。

担当講師

Tsukamoto Kazuyuki
塚本 和之

株式会社マーケティング研究協会 取締役
トレードマーケティング部 部長

大学卒業後、現:花王グループカスタマーマーケティング株式会社に入社。

営業担当として、最大手のドラッグチェーンを担当し、小売業の課題解決を目的とした 提案型営業を実践。店舗の特性に応じたカテゴリー提案をし、成功と失敗を経験。

その後、株式会社マーケティング研究協会に入社。 主に、消費財メーカー様のアカウント戦略立案とその実行をサポートしながら次世代営業リーダーの育成にも注力している。

著書:消費財メーカー・卸売業・小売業のための 顧客づくり提案 実践ガイドブック(共著、学術研究出版社)

実績(抜粋)
  • 【メーカー】化粧品・日用品・加工食品・菓子・飲料・酒類・文具・玩具 etc…

  • 【その他】広告代理店・SP代理店 etc…

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開催概要


2026年8月24日(月)・25日(火)
両日とも10:00~16:30

開催形式:集合型セミナー         
会場:東京都立産業貿易センター浜松町館
(東京都港区)アクセスについて※外部サイト
受講料:お一人様あたり9万円(税別) 昼食・飲料代込み

★ご優待 
  1)複数名申込:2名以上 1名様あたり5,000円割引
  2)早期割引:5月29日(金)までのお申込みで1名様あたり10,000円割引
  ※1)と2)は併用されます


※同じカテゴリーのメーカー様が参加される可能性がございます。予めご了承ください。

お申込・お支払いに関して 
      下記フォームより、お申込みを受け付けております。
      お申込みが確認できましたら担当より、受講やご請求書等についてご連絡申し上げます。

      申込期限:8月19日(水)
      お支払期日:開催日時の前営業日8月21日(水) 
           
キャンセル規定 
 7月31日以降のキャンセルは受付出来ませんので、予めご了承ください。
 ご都合が悪くなられた場合は、代理の方がご受講くださるようお願い致します 


主催・お問い合わせ先:
   株式会社マーケティング研究協会 トレードマーケティング部
   〒 105-0012 東京都港区芝大門1丁目2番8号 COSMIC BLDG 2F
    TEL 03-6435-6347  tm@marken.co.jp
 

お申込み

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■お問い合わせ先
株式会社マーケティング研究協会
トレードマーケティング部
tm@marken.co.jp
TEL:03-6435-6347
東京都港区芝大門1-2-8COSMIC BLDG2階